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ひどい肩こりの原因!!

2018/09/28 | カテゴリー:スタッフブログ

皆さんこんにちは!

仙台整体院の柴田です!!

 

夏が終わり、朝晩はぐっと冷え込むようになってきましたね!!これからの季節は、肩のこりや痛みが出やすい時期。今や肩こりに悩む人は2400万人にも上る(厚生労働省調べ)とされ、もはや「国民病」とも呼べる身近な不調の一つ。しかし、現代生活における肩こりは、「ひと昔前のこり方とは明らかに違ってきている。」本格的な「肩こりシーズン」に向けてなんで肩こりになるか紹介します!!

■昔ながらの「もむ」方法では肩こりは治りにくい

 ひどくなると、頭痛や吐き気なども引き起こす肩こり。つらい肩こりを少しでも和らげようと、

マッサージやカイロプラクティックなどのお世話になっている人は多いだろう。

 これから気温が下がる時期は、知る人ぞ知る本格的な「肩こりシーズン」でもある。

 ところが、そうした施術を受けて一時的に肩こりが緩和しても、その効果はなかなか長続きしないもの。すぐに元に戻ってしまうどころか、場合によっては、いわゆる「もみ返し」などによって、それまでよりも状態が悪くなってしまうことさえある。

 「便利で近代的な生活の中で生じた肩こりは、かつてとは違い、昔ながらの強くもむといった施術が効かなくなっている。その大きな理由は、現代の肩こりが肩や首の周りにある小さな筋肉をはじめとして、特に『インナーマッスル』などにダメージが蓄積しているからだと考えています」

昔と今とでは、肩こりの質が違う……。これは、一体どういうことなのだろうか。

 

 

パソコン、スマホを酷使する生活が現代型肩こりを生む

 

 

昔の肩こりは仕事に伴う大がかりな手作業、いわば肉体労働的に大きな筋肉を使ったことで起きていた。対して、現代の場合は、パソコンやスマートフォンなどの操作を伴う、小さな筋肉を酷使し続けることに原因があるという。

 デスクワークが中心で同じ姿勢を長時間続けることで、緊張した状態を体に与え続けることになる。たしかに電話1本かけるにしても、腕を伸ばしてボタンを指で押す固定電話を使うより、小さなスマホの画面を指先だけで操作する回数の方が、今では多くなっている。こうした細かく小さな動きの集積が、肩の深部にある筋肉を硬くする“現代型肩こり”を生んでいたのだ。

 「ほんの10年、20年前までは、肩の表層にある大きな筋肉群を強くほぐすことでこりは解消できた。ところが深層部にある小さい筋肉群にこりができると、昔ながらの施術ではそこまで刺激が届かず、慢性的なしつこいこりが続いていしまうのです」

 実際に、こりや痛みを感じる肩周りを指先で強く押してみると、その深部にゴリゴリとした硬い塊に当たることがある。これこそがこりや痛みを発しているわけだが、ちょっとやそっとのマッサージではほぐれにくく、対処療法で解消したとしても、再び同じところに塊ができることも多い。

 「正常な体であれば、インナーマッスルは互いにスライドして自由に動くことができる。ところが、同じ姿勢や細かい作業を長時間続けたり、繰り返したりすることで、筋肉がうまく動かせなくなってくる。こうして周囲にある血管の弾力性が落ち(動きが鈍り)、血流が滞ると、そこに発痛物質を含む老廃物が蓄積していく。これが筋肉の深部に起こることで、こりをどんどんしつこくする悪循環を生むのです」

 このように、我々が抱えている現代型肩こりは、今のライフスタイルからも分かるように、とても避けられそうにない厄介な不調にもなっているのだ。

 そこで、少しでも状態を良くする、こりを取るメソッド「ストレッチ」を紹介します!体の背部をほぐすメソッドを!!

 こった部分とその周囲を指で押さえたまま、腕を大きく回すのがポイント。指で押さえたところが支点となり、腕の動きによって癒着した筋膜が筋肉からはがれていく仕組みだ。オフィスで仕事をしている間でも、わずか1分あればできる簡単なものもある。

 「指で支点を作って筋肉を動かすだけで、癒着した筋肉と筋膜が簡単にはがれることがわかっています。痛気持ちいいぐらいの強さを感じる程度で繰り返してください」

基本のマッサージで深部のこりにアプローチ

1.肩甲骨押さえ回しストレッチ

肩甲骨の内側を中心に、こったところの周辺を指先で抑える。肩のラインに沿ってマッサージの範囲を広げてもいい。

 「肩のこりを腕だけ回して解消する人は多いですが、それでは癒着した筋膜と筋肉が固まったまま動くだけ。そこで、こった部分とその周辺を含めたエリアを指先で押さえ、腕を大きく回すのがポイント」。癒着した部分が少しずつはがれてくると、腕も大きく回るようになり、肩の周りがポカポカしはじめ、こりが解消していくのが実感できるはず。

写真左から、肩甲骨の内側に沿って、こっているところを、人差し指から小指までの4本で強く押さえる。指先でひっかけるようにしっかりとこったところをつかむ。次に、つかんだまま、腕を後ろから前に向けて回す。このとき、ひじを曲げて大きく円を描くようにして、「後ろ回し」「前回し」の順に各10回ずつ。指の位置を少しずつに上や下にずらしながら、腕回しを繰り返すとさらに効果がアップする。

 こりがひどいと、最初のうちは腕がスムーズに回せないかもしれない。そのときは、腕を前後に振ることからはじめるといい。徐々に動きがスムーズになっていくはずです!

どうしても良くならないいろいろしたけどダメで諦めている方は一度まず当院のインナーマッスル光療法を受けてみてください!!詳しくはホームページ、ホットペッパービューティをご覧ください!!

 

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