O脚は、特徴的な脚の形の一種です。
脚を揃えて正面を向いた状態でも、膝が外側に広がってしまうことで足首が内側に寄っているように見えます。
この状態の足の形がアルファベットOの字に見えることから「O脚(おうきゃく)」と呼ばれています。
生まれつきのもの、骨の形成不全などの病的な要因、後天的な場合など原因が様々あります。
姿勢や歩行に悪影響を与えるだけでなく膝や足首などの関節に負担がかかるため、ほおっておくと慢性的な痛みや障害を引き起こす可能性があります。
O脚になる主な原因
O脚を放置してはいけない理由
O脚にならないために自宅で始められること
O脚を予防できるストレッチをご紹介します!
当グループでの施術方法について
本記事の文責
仙台整体院 代表
鈴木 盛登
仙台市内に整体院を2店舗(整骨院グループ全体で9店舗)を運営。2000年から現在まて゛延へ゛70万人の施術実績をもつ。今年で30年の臨床経験あり。
整骨院などの治療院を経営する傍ら、Bリーグ『仙台89ERS』、WEリーグ『マイナビ仙台レディース』、サッカーJ2リーグ『ベガルタ仙台アカデミー」の公認スポーツトレーナの経験もあり、現在は社会人サッカーチームのトレーナー業務を担当。
また、仙台市内の小・中学校で効果的なトレーニングやストレッチ方法を学べる教室を定期的に開催、アスリートのための栄養に関する講演やNPO法人宮城こどもホスピスプロジェクト副代表理事としての活動なども行っている。
所有資格
- 柔道整復師(国家資格)
- MBA(経営学修士)


O脚になる原因は様々ありますが、ほとんどの場合は運動不足や姿勢不良、座り方の癖(足を組む)などの生活習慣によるものが大半です。
O脚は痛みなどの自覚症状がないため、施術の必要がないと考えて放置をしてしまう方が多くいます。
この時、上半身が前のめりにならないように気を付けてください。
分からないこと、不安なことなどがありましたら何でもお気軽に店舗スタッフまでお聞きください!










