膝蓋靱帯炎の予防法ってなに?|仙台整体院|泉中央駅ビル2階|10:00~20:00営業

代表施術者=公認アスレティックトレーナー:山本郁

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膝蓋靱帯炎の予防法ってなに?

2018/09/14 | カテゴリー:スタッフブログ

皆さんこんにちは。

仙台整体院の山本です。

本日は膝蓋靱帯炎の予防法ついてお話しします。

 

オスグッドとは皆さん聞いたことがあると思います。オスグッドとは、膝の皿の下にある脛骨という骨が徐々に突出してきて痛みが出るものです。発育期のスポーツ少年に起こりやすいのが特徴です。

そのオスグッド以外にも、膝の前面に痛みが出るケガがあります。それが膝蓋靱帯炎です。

膝蓋靱帯炎ってなに?

膝蓋靭帯炎とはジャンパー膝などとも呼ばれ、大腿四頭筋(もも前の筋肉)をはじめとする膝伸展筋群の繰り返しのストレスによる膝蓋腱の付着部の腱繊維の微細損傷の繰り返しと考えられています。

大腿四頭筋に過剰に負荷がかかり続けた場合などによく起こる傷害です。

 

膝蓋靱帯炎の予防法ってなに?

膝蓋靭帯炎の予防法としてストレッチも、もちろん必要ですが今回は意外と知らない膝蓋靭帯炎に関する筋力トレーニングについてお教えします。

皆さん痛みの原因である大腿四頭筋の筋力トレーニングが効果的と思っていませんか?もちろん大腿四頭筋の筋肉も重要ですが、実は同じくらいハムストリング(もも裏)の筋肉も必要です。大腿四頭筋の筋肉が高くても、ハムストリングの筋が低ければ膝には負担がかかってしまいます。主動筋と拮抗筋の関係であるハムストリングは両方同時に鍛えることが大切です!

大腿四頭筋はブレーキをかける働きが得意な筋肉であり、もも裏(ハムストリングス・大殿筋)は加速や力発揮が得意な筋肉ですので、パフォーマンスを考えてもハムストリングスを優位に使うことが大切です。

 

ハムストリングの筋力トレーニング

「ヒップリフト」をご紹介します。寝っ転がって行えるハムストリングトレーニング、ヒップリフト。最も低い負荷で取り組める筋トレメニューなため、スクワットやレッグランジは厳しいという方におすすめな種目です。

       

     1          仰向け寝ます

         2          膝を90度曲げて脚を立てる

         3        膝から頭まで一直線になるまで臀部 ゆっくりと上げていく

              4            5秒間キープする

              5            ゆっくりと元に戻す

              6            この動作を10回繰り返す

              7            インターバル(60秒)

              8            残り2セット行う

 

手軽に行える筋力トレーニングなので、ぜひ行ってみてください!

今まで以上のパフォーマンスを出したい方身体の不調に悩まれてる方、全力でサポートします!!

お身体の硬さ、不調に悩まれている方はぜひ一度仙台整体院にご相談ください。

スタッフ一同お待ちしております☆

 

 

山本郁(やまもとかおる)

学校 仙台大学

卒業 2018年3月

資格 JASA-AT

取得2018年3月31日

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