冷えからくる腰痛の原因と症状!|仙台整体院|泉中央駅ビル2階|10:00~20:00営業

代表施術者=公認アスレティックトレーナー:山本郁

受付時間
  • 電話番号
  • アクセス

冷えからくる腰痛の原因と症状!


Warning: Use of undefined constant menu - assumed 'menu' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/users/1/yokusuru/web/sendai-seitaiin.jp/wp-content/themes/sendai_seitai_re/single.php on line 6

2018/10/01 | カテゴリー:スタッフブログ

皆さんこんにちは!

仙台整体院の柴田です。

今回は冷えからくる腰痛の原因と症状についてお話します。

 

冷えからくる腰痛


年齢を重ねるとともに腰の痛みをおぼえる人が増えます。

坐骨の神経が圧迫されて痛みが起こる腰痛(椎間板ヘルニアなど)は別ですが、多くの人が日常的に悩まされている腰痛は筋肉が硬くなること(疲労)が原因です。

上半身と下半身をつなぐ役割を果たしている腰には、普通に日常生活をおくるだけでも、かなり負担がかかっています。年を重ねるとともに筋肉は弱くなり、疲れやすくなります。
そこへ、重い荷物を持ち上げたり、疲労や、肥満などの負荷が加わることにより、腰痛が発生することになります。

身体の冷えにより血行不良になり、筋肉が硬くなっていると、腰痛が起こりやすくなります

ほかにも、猫背で姿勢が悪いと、腰に負担がかかるため筋肉が疲労し、腰痛の原因となります。
また、運動不足で腰の筋力が弱っている場合も、急に腰をひねったりして刺激を受けると、腰痛を生じやすくなります。

 

腰痛が起こったら、まず安静にして身体を休めましょう
無理して動いたり、マッサージをしたりすると痛みが悪化してしまう危険があります。


ぎっくり腰など痛みがひどい場合は、湿布で冷やすのもOK。ただしこれは冷やすことで血流を悪くして、炎症をおさえるためなので、あくまで応急処置であり、根本的な治療にはなりません。

腰痛をしっかりなおすには、腰を温めて血のめぐりを良くし、筋肉疲労を回復させることが必要です。
しばらく安静にして痛みがおさまったら、腰を温めるようにしましょう。
湯たんぽをタオルにくるみ、椅子に座っているときに腰の後ろに当てるようにすると、効率的に温めることができます。
腹巻きを身につけるのもおすすめ。
毎日お風呂に入り、ぬるま湯にゆっくり浸かるようにすると、身体の血行が良くなり、筋肉の緊張がほぐれます。


腰痛を予防するには?


腰痛を予防するには、普段から腰を冷やさないように温めるほか、日常生活でも次のことに気をつけましょう。

・姿勢を良くする



猫背や、前かがみなど悪い姿勢は腰に負担がかかります。
背中を伸ばし、正しい姿勢を心がけると、腰にかかる負担も軽くなります

・ストレッチをする



座りっぱなしのデスクワークや、前かがみでの作業は、腰の筋肉をずっと緊張させてしまいます
同じ姿勢を長時間とり続けることを避け、たまに腰を伸ばしたり、回したりといったストレッチを行いましょう。

 

この2つを意識して行い、腰痛を予防しましょう!

お身体の不調、肩こり、腰痛に悩まれている方はぜひ一度仙台整体院にご相談ください!

 

スタッフブログ一覧へ戻る

24時間ご予約OK
  • 仙台整体院
line予約の方法